ピクニックで使うローテーブルには選び方がある!素材別おしゃれで人気な4選!

ピクニックで使いたい人気のローテーブル!選び方・人気商品を紹介

天気の良い日に家族や友人と出かけたいピクニック。

ご飯を食べるときに、ちょっとテーブルがあると便利ですよね。

『でも、テーブルと言っても種類がたくさんあってわからない。』

そう、テーブルの種類も多いんです。

  • テーブルの選び方がわからない。
  • テーブルは持って行きたいけど、他の荷物は減らしたい。
  • おしゃれで使い勝手の良いテーブルないかな?

ピクニックをするときに使い勝手も良くおしゃれ、なるべく荷物も減らしたいならローテーブルをおすすめします!

ローテーブルにすることでこんな良いところがあります。

  1. 目線が低くなり、より自然を感じられる
  2. 子供やペットがいても安心
  3. 椅子がいらない

普段の生活で自然を感じる機会は多くありません。

ローテーブルやローチェアを使うと目線が低くなり、より自然を感じられるってご存じでしたか?

なかなか機会がないからこそ、リラックスしてピクニックを楽しみたいですよね。

この記事ではこれらを紹介しています。

  • ローテーブルの良いところ
  • ローテーブルの選び方
  • 素材別、人気ローテーブル4選

さっそく見てみましょう!

Contents

なぜピクニックで持って行くならローテーブルが良いの?

ローテーブルを選ぶ3つの理由

ローテーブルのいいところはこの3つ。

  1. 目線が低くなり、より自然を感じられる
  2. 子供やペットがいても安心
  3. 椅子がいらない

1つずつ解説します。

ピクニックでローテーブルを使うとより自然を身近に感じられる

芝生の上にシートを敷いている写真

ハイテーブルとローテーブル違いはテーブルの高さ。

ローテーブルは地面が近いことで植物の緑や土の香りなど、自然をより近くで感じられます。

椅子に座っても視線が低いことで、空が高く広く感じられゆったりと過ごすことができますよ。

あなたの家にこたつや座布団はありませんか?

日本人は地べたに座ることに慣れているから、家での生活と同じ姿勢でピクニックを楽しむことができますよ。

ピクニックでローテーブルを使うと子供やペットも安心

ローテーブルでピクニックを楽しむ子供

子供と一緒にピクニックに行くとなると怪我が心配で目が離せませんよね。

目を離した隙に、椅子から落ちたなんてことがあれば大変。

ローテーブルだと、子供が高い椅子から落ちる心配がありません。

子供の様子を近くで見ながらピクニックを楽しめますよ。

また、ペット連れのピクニックでもローテーブルなら安心。

ペットとの距離も近く、同じ目線で外の景色や食事を楽しむことができるなんて最高ですね。

荷物を少なくするためにピクニックではローテーブルを使おう

ローテーブルと収納袋

ローテーブルにすることで荷物が減るのも良いところ!

ピクニックに行くとなるとテーブル、椅子、ご飯や遊び道具…荷物が多くなりがち。

荷物が多いと移動も大変ですよね。

その分ローテーブルはハイテーブルに比べて、大きさも小さく軽いものが多い!

手軽に行きたいピクニックにはおすすめです。

またハイテーブルには椅子が必ず必要ですが、ローテーブルならレジャーシートを一緒に持って行くだけでもOK。

椅子は不必要もしくは小さい椅子で対応できるので荷物が少なくてすみます。

  • 日本人は地べたに座ることに慣れているので、家での生活と同じ姿勢でピクニックを楽しむことができる
  • 子供が高い椅子から落ちる心配がない
  • ペットと同じ目線で景色や食事を楽しめる
  • ハイテーブルに比べて小さく軽いものが多いので、移動もしやすい

ピクニックで使うローテーブルを選ぶ5つのポイント

ポイントは5つ!ローテーブルの選び方

ローテーブルを選ぶポイントは5つ!

  • 折りたたみ
  • 軽量
  • 素材
  • 高さ
  • 大きさ

選び方を間違えなければ使い勝手も良く、オシャレなテーブルを見つけることが出来ますよ。

それぞれ詳しく解説します。

ピクニックで使うなら天板も折りたためるローテーブルを選ぼう

脚を折りたたんだローテーブル

外で使えて持ち運びができるテーブルはだいたい折りたたみですが、収納方法は重要です。

脚が折りたためるのはもちろん、天板まで折りたためるとよりコンパクトになります。

ロールトップテーブルと言って、天板を丸められるテーブルもありますよ。

持ち運ぶための袋やとってが付いているのかも、きちんと確認しましょう。

持ち運びも簡単!ピクニックには軽いローテーブル

持ち運びしやすいローテーブルは軽い

テーブルや椅子はかさばりがちなので軽量なものを選ぶこともポイント。

ピクニックに行くとなるとどうしても荷物が多くなります。

移動手段や家からの距離も考えて選ぶといいでしょう。

高さはどう?ピクニックで使いたいローテーブル

ローテーブルの高さは30~40センチ

ローテーブルの高さは20~40cmが多いです。

より快適に過ごしたいなら椅子を持って行くかどうかで、高さの選び方も変わります。

ピクニックに行きどういうふうに過ごすかを想定してみると選びやすいですよ。

レジャーシートとローテーブルで過ごす場合

レジャーシートとローテーブルを持って行くなら、高さ20~30cmほどのローテーブルを選びましょう。

地面に座った状態でテーブルが高すぎると、使い勝手が悪くなってしまいます。

自分の胸より下の高さが使いやすいですよ!

椅子とローテーブルで過ごす場合

椅子と合わせて使用するなら、高さ40㎝ほどのローテーブルを選ぶと使いやすいでしょう。

あまりにもテーブルが低いとお腹が圧迫され食事がとりにくいからです。

例えばキャンプでも使えるようなローチェアを持って行くとするなら、ソファに座って過ごしているような感覚

食事もしやすく、足も伸ばせてリラックスできます。 

ピクニックに行く人数は何人?ローテーブルの大きさは?

ピクニックを楽しむ4人

ローテーブルといっても、一人用から複数人用まで大きさはさまざまです。

実際にピクニックに行く人数は何人ですか?

例えば4人家族なら横90cmほどの大きさで、4人分のご飯や飲み物を乗せられます。

こちらのローテーブルが90cm×55cmです。

ユニフレームの大きさ

2人なら充分、4人でも無理なくご飯を並べられます。

120cmあれば余裕も生まれるでしょう。

1人でも複数でも使いたいなら小さめのローテーブルを何個か用意してもいいですね。

使用用途で素材が変わるピクニック用ローテーブル

木のテーブルにテーブルクロスをかけた様子

ローテーブルと言っても使用用途や状況に合った素材を選ばなければなりません。

ピクニックで使うローテーブルの主な素材は4つ。

  1. プラスチック
  2. アルミ
  3. ステンレス

それぞれの特徴を解説します。

プラスチック製ローテーブルは持ち運びに便利

ローテーブルの軽量性を重視するならプラスチック製を選びましょう。

移動手段が電車やバスの場合は荷物の数も限られますよね。

プラスチック製は軽くて持ち運びやすいのが特徴。

プラスチック製は価格が安い!

多方面で活躍するアルミ製ローテーブル

アルミ製なら強度も高く熱に強いので、ガスコンロを置いても大丈夫。

キャンプやBBQなど、外で調理をする際にも活躍します。

コンパクトに収納でき、値段も比較的お手頃ですよ。

アルミ製は大人数に対応しているものが多い!

断然オシャレな木製ローテーブル

自然となじめる木製ローテーブルは写真映えも良くオシャレにコーディネートできます。

木製テーブルは重量が重いものが多いので重量チェックはかかせません。

重量が気になる場合は脚がアルミで天板が木製のテーブルを選ぶといいでしょう。

木製は見た目が断然おしゃれ

熱い鉄板を直に置けるステンレス製のローテーブル

ステンレス製は熱に強く、傷がつきにくいのが特徴。

ダッチオーブンやスキレットなどで作った料理をそのままテーブルに乗せられます。

汚れてもサッと拭けてシミにならないところもいいですね。

ステンレス製はキャンプやBBQでも使える
  • 天板も折りたためるとよりコンパクトになり持ち運びしやすい
  • 持ち運ぶための袋や取っ手がついていると、なお良し
  • レジャーシートで過ごすなら高さ30cmほどのローテーブルが過ごしやすい
  • 椅子を持って行くなら高さ40cmほどのローテーブルを選ぶ
  • 人数に合った大きさにする
  • 使用用途に合わせて素材を選ぶ

 

ピクニックで使うローテーブルで人気なのはどれ?

素材別!人気のローテーブル

選び方がわかったところで、商品を見てみましょう!

素材、価格、さまざまありますが大事なのはあなたに合ったローテーブルかどうか。

素材別に人気なものを選んでみました。

ピクニックで使うローテーブルで人気なプラスチック素材

ノースイーグルのバタフライレジャーテーブル

ノースイーグルのローテーブル

プラスチック素材はやはり軽くて持ち運びやすいところがいい!

本体 約60.7×55.1×23cm
収納サイズ 約55.1×31×6cm
重量 1.13kg
耐荷重 約5kg

重量は約1.13kgで子どもでも持てます。

移動手段が、電車やバスの方におすすめ。

小さいお子さんがいる家庭ではレジャーや運動会など使用頻度も高いでしょう。

ノースイーグルのローテーブルを使用している様子

コンパクトですが2~4人で使えるサイズ。

ドリンクホルダーが付いているのでテーブルの上も広く使えますね。

手軽にピクニックを楽しみたい方には一押し!

ピクニックにちょうどいいと思い購入しました。
折りたためて重さも軽いので使いやすいです。

出典:楽天レビュー

 

外出先で、子ども達のために使いたいと思い購入。大きさは、思っていたよりも大きく感じたが、3歳と1歳の子どもが使うには十分。ただ、他の皆さんも書かれているように、体重をかけると歪んだり、壊れそうです。3歳の子どもの力でも歪みます。折れそうです。物を乗せたりする分には問題なく使えます。プラスチックなので、仕方ないですが。色合いは気に入っています。値段も普通なのかな?と。なので総合的には、満足です。

出典:楽天レビュー

 

こんなあなたにおすすめ

  • レジャーシートに座ってピクニックをしたい
  • 軽くて持ち運びしやすいテーブルがいい
  • 子どもやペットと一緒に過ごしたい

ピクニックで使うローテーブルで人気なアルミ素材

フィールドアーのコンパクトレジャーテーブル

フィールドアーのローテーブルを使用している様子

木製に見えますがアルミ素材です。

本体 約W60×D40×H26cm
収納サイズ 約W30×D40×H4cm
重量 約1.2kg
耐荷重 10kg
耐熱温度(天板) 150℃

ヘリンボーン柄でおしゃれなのにアルミ素材なので軽い!

2つ折りに収納でき、持ち手がついているので持ち運びもラクラク!

フィールドアーのローテーブルを持ち運ぶ様子

耐荷重10kgなのでBBQやキャンプなどにも対応できますね。

水や汚れに強い防水加工が施された天板で、汚れもふき取りやすいです。

安いけど可愛いし持ち運びも楽でちょっとしたピクニックにうってつけです。買ってよかった!

引用:楽天レビュー

 

運動会のお弁当を広げるのに、下だと不便を感じていたので購入。
高さが調節出来るものと迷いましたが、調節出来るものだと安定性に不安があったのでこちらを選びました。
レジャーシートに座って、ちょうど良い高さだと思います。家族4人用の大きめな弁当なら余裕でした。
安定性も問題なく、見た目もオシャレで満足しています。
耐久性はまだ一回しか使用していないので分かりませんが、子供の外遊び等でも使おうと思っています。

引用:楽天レビュー

こんなあなたにおすすめ

  • レジャーシートに座ってピクニックをしたい
  • 軽くて持ち運びしやすいテーブルがいい
  • 見た目もこだわりたい

ピクニックで使うローテーブルで人気な木製素材

コールマンのナチュラルウッドロールテーブル/90

天板がロール式で収納しやすいコールマンのナチュラルウッドロールテーブル

コールマンのナチュラルウッドロールテーブルは軽量性、デザイン、大きさ、順応性、価格に優れています。

本体 約W90×D70×H40/70(高さ2段階調節)cm
収納サイズ 約W17×D18×H70cm
重量 約4.5kg
耐荷重 30kg
付属品 収納ケース

木のテーブルの弱点は重さ、コンパクトさ、価格ですが全てをカバーしたテーブルと言ってもいいでしょう!

天板は天然木(スギ)を使用してい見た目がおしゃれなわりに、フレームはアルミニウム、スチームで軽量。

2~4人で使用するのに適した大きさで、高さは2段階調節できます。

天板がロール式でコンパクトに収納できるところもいいですね。

値段は少し高めですが、室内で使用してもおしゃれですよ。

室内で使っているコールマンのナチュラルウッドロールテーブル

90cmサイズを購入しました。
ソロキャンプから4人の家族キャンプまで対応でき90cmにしてよかったです。
主に低いスタイルで使っています。

出典:amazon

 

大きさも手ごろで価格も良心的。
やはり高さの調節ができる方がありがたいです。
昼間は外で高く使用して、夜になれば低くして幕の中で使用、
…など様々な状況に合わせやすく非常に便利なアイテムです。
テーブルに関しては散々悩んだり自作までしたんですが、
結局コールマンのこの商品に落ち着きました。
大事に使おうと思います。

出典:amazon

こんなあなたにおすすめ

  • とにかく見た目にこだわりたい
  • チェアと合わせて使用したい
  • これからキャンプに挑戦したい

アウトドアでもピクニックでもあると便利なステンレス素材ローテーブル

ユニフレームの焚火テーブル

自然の中でユニフレームの焚火テーブルを使用している様子

熱・傷・汚れに強いステンレス素材で雑に扱っても耐久性が強いことで大人気です。

本体 約W55×D35×H37cm
収納サイズ 約W55×D30×(厚さ)2.5cm
重量 約2.8kg
分散耐荷重 約50kg
付属品 収納ケース

ステンレス素材なので作ったばかりの料理を鍋ごと置けます。

温かいごはんを外で食べられるのは嬉しいですね!

うどんをユニフレームの焚火テーブルに置いた様子

サイズは約55㎝×35cmと小ぶりですが、メインとしてもサイドテーブルとして活用できますよ。

脚が天板に収まるので収納も簡単!

強度、収納性、耐火性とどれもが他メーカーの物と比較すると、圧倒的に高品質です。組立も収納も簡単。全く無駄のない設計でシンプルで軽い。焚き火台となっていますが、ローテーブルとして使用しています。ローチェアとの相性も抜群で、ディスプレイもバッチリ極る。とくに脚部に使用しているパイブも太く見た目にもワイルドです。もう少し安ければ星5です。

出典:楽天レビュー

 

バリ、歪み、ガタツキ一切無し。
類似品が多いこの商品ですがさすが本家ですね。
見た目の美しさと使い勝手が両立してるいい商品です。
高さは37cmとやや低めですが、ロースタイルキャンプではジャストサイズです。
コールマンのローチェアとの相性も抜群。

セッティング、畳むのもすごく簡単です。
畳んだ時の厚みも2.5cmとかなり薄い。
この薄さでこの頑丈さ、本当に最高です。

出典:Amazon

こんなあなたにおすすめ

  • 外で温かいご飯を作って食べたい
  • 熱・傷・汚れに強いテーブルがいい
  • これからアウトドアに挑戦したい

ピクニックで使いたいローテーブルまとめ

  • ローテーブルを使うことで自然をより近くに感じられる
  • 子供やペットと一緒の目線でピクニックを楽しめる
  • ローテーブルを選ぶ際は「折りたたみ」「軽量」「素材」「高さ」「大きさ」の5つの基準で選ぶ
  • 天板まで折りたためるとコンパクトにまとめられ持ち運びしやすい
  • 使用用途に合わせて素材を選ぶ

ピクニックで使うならローテーブルがおすすめな理由と人気商品を素材別に紹介しました。

素材や価格も様々ですが、選ぶポイントを押さえてあなたのスタイルに合ったローテーブルを選んでくださいね。

それでは、ローテーブルを使って楽しいピクニックを!

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